常石保育所 すくすくハウス
 
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行事特集
 

2021年01月01日

2021年丑年のスタートです。

大晦日には、宝田院の除夜の鐘にすくすくハウスの子ども達が鐘を突きにきてくれました。

 

コロナ禍に加えて、寒波にかかわらず、感染症対策に取組ながら鐘を突きました。

12時には、恒例の境が浜カウントダウン花火が上がりました。

鐘突を中断して宝田院の境内から打ち上げ花火を観覧しました。

今年は結構上がりましたね。

みんなで楽しみました。

ゴーン

除夜の鐘は、108回突いて人間の煩悩を消滅するいわれがあるのですが、

コロナも早く消滅することを切に願います。

 

明けて早朝、2021年常石の初日の出です。

本年もよろしくお願い致します。

2020年12月31日

課業「たくみ」の時間に、お正月の門松を作りました。

おじいさんが山に芝刈りに行って採ってきた、、、

松を運び、、、

竹を運んで

梅の木運ぶ、うめ組さん

縁起物の「うらじろ」と

難を転ずる「南天(なんてん)」を運んびます。

竹を斜めにカットします。

この作業は工具を使うので先生がします。

その様子を遠巻きに見守るうめ組さん

節の少し下まで切るのがポイント!

口が笑っているように見えるでしょ

ホントだ~ にっこり(^▽^)

カットが終わると竹を三本組み合わせて、針金で固定します。

続いてコモを巻いた入れ物に入れ、砂で固定していきます。

松や梅、南天を差し込んでいきます。

形が整ったら、門の前まで運びます。

飾り置きする場所におろして、、、

葉ボタンやうらじろを植え込んで完成です。

やったー!!

自分達で作る門松は格別の縁起物です。

その後、門松についての「いわれ」を学びました。

門松(かどまつ)は、年神様を新年に迎えるため、目印として立てられます。

ちなみに「松」は常緑で不老長寿の象徴。「竹」も常緑の象徴で節々がある。「梅」は今の季節・冬に花開くという意味で、松竹梅は吉祥の象徴とされています。

「笑う門には福来たる」

すくすくハウスの門の前で笑顔でいると、自ずと福(しあわせ)がやってきますよ!きっと・・・

よいお年をお迎えください。

2020年12月31日

3歳以上児生活発表のDVDが完成しました。

2020年12月31日

クリスマス会の時にサンタさんからお手紙もらいました。

中身はというと、

うみグループ・たいようグループにそれぞれ双子の赤ちゃんが届く予定だったのですが、

感染症対策の影響ですくすくハウスへの渡航許可がおりていないため、コウノトリとキャベツ太郎が赤ちゃん達を運ぶことができないというお手紙でした。

 

早く、感染症が落ち着いて渡航許可がおりるといいなと、赤ちゃんの訪れを心待ちにする子ども達でした。

 

2020年12月31日

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