おしらせ

セレクトサバイバル非常食おやつ選挙公示

2026/07/03

7月4日の夏まつりDEサバイバル セレクト非常食おやつ選挙を行います。

今回の選挙で選ばれた非常食おやつが8月のすくすくハウスおやつメニューに反映されます。

果たして選ばれるのは、どのメニューか・・・

 

セレクト投票権は、

【すくすくSelect選挙法】 

 第9条(投票権) 第3項(特例)

    すくすくハウス園内行事(今回は7月4日のすくのび夏まつり)に参加するすくすくハウス園児(0~5歳児)

   並びに18歳未満のその家族、並びにその行事に参加する常石ともに学園を初めてする所属児童が有する。

 

  2 18歳以上の者は、すくすくハウスSelect選挙に対する投票権は持ち得ない。

  3 上記第3項1にあたるの者が投票する際に、その保護者・家族が協力すること、その保護者・家族に相談することを認める。

 

なお、投票所は1階ランチルームに開設されます。

海のサバイバル

2026/05/21

すくすくハウス午後の学びの時間は、探究の時間です。

今年度は、サバイバルをテーマに取り組んでいますので、学びの時間に臨時講師をお招きしてサバイバルのまなび

今回は、月末に行く百島冒険に向けて「海のサバイバル」をテーマに探究しました。

特別講師の民間救急スリーナイン代表の大原先生、すくすくハウスでの呼び名は“9(キュー)先生”

こどもたちの疑問に様々な資料を使って答えてくださいました。

こちらは、海や川に落ちたときに備えて着用するライフジャケット

ホームセンターやスポーツ店でも手に入りますが、

船舶や公共機関に携行されるライフジャケットには安全基準があります。

基準を満たしたライフジャケットには、

桜のマークが付いています。

※マークが付いていなくても十分使えますが、船舶に搭載するライフジャケットは、基準を満たした物が義務化されています。

ちなみにすくすくハウスにもライフジャケットは50人分あります。(桜マークはありませんが)

なぜ鉄の船が水に浮かぶの?という質問には、

模型を使って浮力の実験

みんな興味津々です

これらの学びを受けて、来週百島のサバイバルに出発だ!

9先生、ありがとうございました!

2026年度すくすくハウステーマは、ザバイバル!

2026/03/29

 

2026年度のテーマは
『サバイバル〜生きる力の探求』

地球温暖化による異常気象、南海トラフ地震による震災津波、
原発危機やネット障害、
熱波、寒冷、様々な感染症、
不審者やミサイル飛来、
地震・カミナリ・火事・オヤジetc

そのような状態に置かれた時、
どう生きていくかを冷静に的確に考える思考力を体験・経験をもとに培っていきたい。
すくすくの子は、しっかりと生き残って、みんなを導く、そんな探求をしていきたいと思います。

当然、避難訓練や安全指導
炊き出しや飯盒炊爨、食べられる草食物の確認や簡単な料理の作り方
火起こし、水に浮かぶ方法、
そこに関連する様々なまなびやあそびを体験していきます。

保護者の皆様もアイデア等があれば協力してくださいね。

例えば、折り紙でマスク作る
エコノミー症候群を抑えるタッチケア、災害を学ぶサイエンス、非常食・保存食クッキング、地域のお年寄りに声をかけやすくするための交流機会、なんでも展開できます

サバイバルを通じて非認知能力の根幹である『生きる力』を更に育ててみたいなぁ~

 

そして2027年夏、サバイバルの究極の牙城・はこ舟・浮城ともいえる【シン・すくすくハウス】が完成する予定です。

感覚統合あそびエリア『Jungleグルグル』 in1階ホール

2026/02/10

すくすくハウス1階ホールに感覚統合あそびエリア『Jungleグルグル』を設置しています。

このエリアの願いは、感覚統合あそびを通じてこどもの心身の発達を促すことです。

4種類の感覚統合あそびには、それぞれあそびの効能と【お約束】があります。

【お約束】を守って親子で楽しく遊んでください。

それぞれのコーナーの注意事項を確認し、親子で楽しんでみてください。

『ジャングル』は、ボディイメージを体感しながら身につける【固有受容覚】コーナーです。

ふれあいの部屋入口側からスタートし、ロープの合間を抜けながらゴールを目指します。

スパイ大作戦でレーダー網をすり抜けるイメージでチャレンジしても楽しいかも・・・

 

『ジャングル ジャングル』は、ロープジャングルジムです。

ゆらゆら揺れる不安定なロープを手足を使ってのぼり進んでいきます。

バランス・平衡感覚をつかさどる【前庭覚】を鍛えます。

ロープを握ったり、つかんだりする動作は【触覚】と【固有受容覚】を刺激します。

足の指の動きを促すために、裸足ですることをおすすめします。

 

『サイのかわら~積み木くずし』コーナーは、文字通り、「賽の河原」で鬼がいます。鬼は学童さんが作ってくれました。

 

※「賽の河原」とは、三途の川べりでこどもが親への供養(感謝)のために石を積み上げる行です。

 せっかく積み上げた石の塔を鬼が何度も崩してしまう、報われない行為をさしますが、最後に地蔵菩薩が守ってくれます。

 

すくすくハウスでは逆に、簡単な積み木あそびを楽しみ、それを崩して楽しむあそびにしています。

カプラで積み上げた積み木の作品を崩す時に清々しい音がします。

このコーナーのルールは、崩して良い積み木は【自分で作りあげた積み木のみ】です。おともだちが作った作品を勝手に壊してはいけません。

お手本を見て、いろいろな形の積み木のタワーを作ってみてください。親子で作ることも可です。

にぎる・つかむ・つまむは、【触覚】による微細運動ですが、バランスよく積み上げるには【視覚】が必要になります。

また、積み木が崩れる音を楽しむことは【聴覚】につながります。

 

エリア内で1番存在感を放つのが『ジャングル ジャングル ジャングル』です。

このコーナーは、2種類のあそび方があります。

①簡単なあそび方・・・ロープをつたって上へ登ることを目指す。

②高難度のあそび方・・・【ぼうけんのしょ】カードを選んで、その指示にしたがって道しるべを進み、それそれの方角にある楽器を鳴らしながら進んでいく

 

こどもたちがとてもチャレンジしたがる人気のコーナーです。

ただし、このコーナーは設備に高さもあるので、安全管理を第一にするため、すくすくハウスの先生が一緒に見守りしている時しかできません。

普段は、

「ロープの神様」がこどもたちの安全を見舞っています。

【聖なる杖】がある時は、『ジャングル ジャングル ジャングル』は使えないというお約束になっています。(先生がこのコーナーを見守りする時は【聖なる杖】を外します。