常石保育所 すくすくハウス
 
園の概要   一日の流れ   年間行事   施設紹介   所在地   お知らせ   行事特集   トップへ
 
行事特集
 

2011年02月11日

立春を過ぎると、なんとなく春めいてきましたね。2月ももう中旬です。

年長うめ組さんが小学校入学に向けて準備をする季節。

園庭の「うめ」も開花に向けて準備をしていきます。

DSC07275

うめ育ち、サクラ待つ、、、か。

園庭のサクラが咲く頃には、うめ組さんは旅立ちの時です。

(/_;)

 

すくすくハウスでも、次年度に向けて

引継がはじまります。

すくすくハウスのトレードマーク「つねいしマリンチルドレン」もそのひとつ。

DSC07264

うめ組さん伝統引継のため10月の運動会以来、久しぶりにバチを握ります。

久しぶりながらも息のあった演奏です。

マーチング始動の目的の一つでもある「心を一つに合わせる」

しっかりできています。

 それを見つめる年中みかん組さん。

かっこいい年長うめ組さんの勇姿に憧れの眼差しが向けられます。

DSC07269

 

次年度、自分はどのパート(楽器)を

やりたいのか、将来を見据えた眼差しです。

DSC07267

 

 

 

こうして、毎年「つねいしマリンチルドレン」の伝統が受け継がれていきます。

DSC07272

 

「先に生まれし者は、後を導き、

後に生まれし者は、先を尊い、

繰り返されて、その流れが止まらないことを、、、」

坊さんらしく、教典から、、、

 

 

次年度、新編成の「つねいしマリンチルドレン」、年中みかん組さんは、新うめ組さんとして楽器を担当。

年少りんご組さんは、新みかん組さんとしてバルーン・手旗などのマスゲームを担当します。

 

 そんな、みかん組さん、りんご組さん、今日は、みろくの里へサンフレッチェ・サッカー教室へきています。

年間通して、うめ組さんとみかん組さんが行きますが、うめ組さん今日は昼から進水式に出演すると言うことで、年少りんご組さんが初めての参加。

DSC07276

 快晴のみろくの里

サンフレッチェ・サッカー教室のキックオフです。

DSC08366

 

りんご組さんにとっては、初めての体験。

春から年中みかん組さんになると始まるサッカー教室のプレ体験。少しずつ、進級の準備・心構えが進んでいきます。

 

 

DSC08370

特に難しい練習や特訓があるわけでもありません。

サッカーボールを使って、サッカーを楽しむという点につきます。

コーチ陣もさすがプロです。教え方がうまい!

みんなで楽しくサッカーができました。

DSC08372

 

気が付けば、みんな

寒い中、一生懸命走り回っていました。

体はポカポカ(*^^)v

DSC08377

 

サッカーボールに親しみ、ご満悦の

初体験組・りんご組さん達

DSC07279

みんなで楽しむ秘訣。

種も仕掛けもない

サッカーボールです。

 

DSC07281

って、サッカーボール、デカすぎ!

σ(^^)

本当に楽しいひとときでした。

みんなで集合写真。

2011年02月11日

「マスクプレイ・ミュージカル」というと何かな?と思いがちですが、わかりやすく言うと人形劇ね。

しかも、紙人形や指人形といった規模のちっちゃいものではありません。

東京Dランドの黒ネズミやN○K「OKさんといっしょ!」のキャラクターのような等身大の人形劇です。

演じるは、「劇団ばく」の皆さん、本格的な人形劇です。セットもスゴイ!

DSC07241

 

毎年、この時期にお越し頂いておりますが、今年で6年目かな、、、

今年は「金のオノ、銀のオノ」を観劇しました。

 

まずは、おにいさん登場!!

 

子ども達を徐々にミュージカルワールドに引きこみます。さすがプロです。

子ども達、引きつけられています。

DSC07243

 

目の前の本物のミュージカルに釘付け。

テレビで見るより、本物の迫力があります。

DSC07246

 

 

「金のオノ、銀のオノ」のお話しご存知ですか?

泉に落とした鉄のオノ、泉の女神が出てきて

「あなたが落としたのは、この金のオノですか?それとも銀のオノですか?」

正直に「違います。私の落としたのは鉄のオノです」というと、

「あなたは正直者です。」といって金のオノと銀のオノ両方もらえます。

 

ちなみに、「わたしの落としたのは、その金のオノです」と欲をかくと、「あなたは、うそつきです」どちらも、もらえないどころか、鉄のオノも帰ってきません。

世の中、まじめに、正直に生きることが大切、ということを教えてくれるお話しです。どこかの政治家達に聞かせてやりたいお話しです。

DSC07249

 

最後は、正直者が報われるお話し。

めでたく、ハッピーエンドです。

 

カーテンコールに続いて、記念撮影。

DSC07256

 

劇団ばくの皆さん!

楽しいお芝居、ありがとうございました。

また、来年もお願いします。

2011年02月05日

スキー合宿では、本物を知る、築地の本物の汁を出しましたが、今年も「食材探しの旅」は健在です。

2月3日節分では、ランチメニューは

DSC07228

すけろくずし

いわしのつみれじる

ポンカン

 

でした。

恵方巻ならぬ、巻きずし、いなり寿司

DSC07231

 

恵方巻の歴史はまだ浅いですが、

節分に食べる鰯(いわし)料理は、オニを追い出すため。

しかも、今回は、いいオニがケータリングしてくれるひとコマも。

DSC07222

 

これには子ども達も大喜び

 

はい、どうぞ!

DSC07230

 

 

 

 

みんな、行事食をおいしそうに食べていました。

いいオニも喜んで帰っていきました。

DSC07229

 

 

 

 

 

 

さて、話は「食材探しの旅」に戻ります。

今回の食材は、「節分のおやつ」です。

節分に豆を食べますが、今回は、そのほかに「オニの足跡べっこう飴」、「コンペイトウ」、さらには中華菓子の「さんざし」を食材としました。

DSC07238

こちらね京菓子の老舗「豆富本舗」さんで直接仕入れた

「節分豆」、「オニの足跡べっこう飴」、「金平糖(こんぺいとう)」

特に、金平糖がおいしく、子ども達に人気がありました。

 最近では、おやつで金平糖を食することもないんじゃないですか?

昔はとっても高価なお菓子だったんですよ。しかも手間暇かかる作り方で生まれるこのお菓子、本物の味にふさわしい。

子ども達、本物の味に今回も大喜び

DSC07235

 

こちらが、京都、「豆富本舗」さん、東本願寺と西本願寺の間にあります。

DSC06854

季節毎のお菓子を作られています。

ちなみに3月のおひなさまのおやつも、こちらで仕入れます。お楽しみに!

 

 

そして、もうひとつのおやつ「さんざし」

DSC07233

 

これは、横浜中華街で仕入れてきました。

中華菓子の定番ですが、不思議な食感です。

小さい煎餅のようなビスケットのような、タブレットのような

味もヨーグルトっぽい味かな、、、

中華街で探してみてください。

DSC06738

 

 

今年も園長、東奔西走、京都から横浜へまさに神出鬼没です。

 

 

今年も「食材探しの旅」は健在です。

 

ちなみにもうひとつ、翌日のランチメニューの「ゆばつくだに」

DSC06841

こちらは京都・清水三年坂のお店「おちゃのこ さいさい」で仕入れました。

「京ゆば」を佃煮にしたもの、ご飯に添えて食べると絶品です。

DSC08364 

今日も園長、「生きるために、食べる 食べるために、生きる」の道を追い求めて

子ども達の食の喜びを糧として食材探しの旅に出かけます、、、つづく

DSC07232

 

 

2011年02月05日

スキー合宿が終わり、みんなが帰路に就いている頃、

園長と藤本先生は、猫山から雪道をすすんで世羅へ

ケロポンズのコンサートに合流していました。

DSC07157

 

ケロポンズとジョイントする藤本先生

「猫山スキー場からやって来ました」

と、猫山をアピール。ありがとうございます。

 

スキー合宿がおわって

藤本ともひこ先生からメールが、、、

「筋肉痛が来ました!

 ~それにしても

すくすくのみんなには、ぼくも元気をもらいました\(^O^)/

~今度は、親たちみんなもいっしょのライブもいいですね。

こんど、築地のぞいてみます。

                       藤本ともひこ   」

 

藤本先生、本当にありがとうございました。また、すくすくハウスへお越し下さい。

 

 さて、雪山を存分に堪能したうめ組さんだけでは、物足りないので、後日、猫山へ後片づけに行った園長、

雪を3ケース分持ち帰りました。

すくすくハウスの子ども達、大喜びでミニ雪像を作ります。

DSC07173

DSC07171ミニゆきだるま

 

つららを使って

「ピースサイン」か「氷ウサギ」か?

 

冬ならではの遊びですね。

 

 

しかし季節は、節分。冬と春を分ける日です。

 

つまりあの方々がすくすくハウスへお見えになります。

そうです。オニです、、、

DSC071772月のお誕生日会は、

2月3日節分の日に行いました。

誕生児はオニのおめん。

他の園児も 鬼のお面

DSC07178

 

 

 

誕生日会後、節分豆まきに場面転換!

そして、オニ登場!

しかも今年は強くてコワイ鬼!

DSC07184

 

 泣く子はいねぇかー

いじわるな子はいねぇかー

悪い子は連れてくぞー 

きゃーっ(>_<)ゞ

逃げまどう子ども達、まるで秋田のなまはげです。

そこへ、正義の神、福パンマン登場!

DSC07185注)園長に似ているけど園長ではありません。

一人勇敢に鬼軍団に立ち向かっていきますが、鬼の強大な力に、福パンマン屈してしまいます。

DSC07187

 

 

子ども達が心配そうにかけよります。

「力がでない~」

その間も、オニ達は暴れまくります。

「みんな~オニを退治するために、みんなの元気と勇気をわけてくれ~」

優しい子ども達、元気と勇気を福パンマンに分けてくれます。

「みんなで力をあわせて、悪いオニを追い出すぞー」

「おーっ」

DSC07199

 

ふたたび、オニ達にみんなで立ち向かいます。

接戦の末、見事!子ども達&福パンマンは、悪いオニを追い出しました。

 そこへ、今度は、優しい「いいオニ」登場!

DSC07200

 

子ども達、今度は大喜び。

小さい子も、恐る恐る近寄ります。

DSC07207

「オニは外~福は内~

いいオニも内~」

 

みんなで記念写真、パチリ。

 

2月のお誕生児さんも、パチリ

DSC07217

 

ユーモアでやさしい赤オニ、青オニは

子ども達に大人気!

自分の心の中に巣くう「わるいオニ」を追い出して

今年も一年がんばりましょう!

 

オニも、「悪いオニ」ばかりじゃないんですよ、中には心優しい「いいオニ」もいるってこと忘れないでね。

豆まき後、子ども達が絵本の貸し出しを受けるため、絵本コーナーで絵本を選んでいると、

「いいオニ」再び登場!

DSC07218

みんなに囲まれます。

まるで東京Dランドの黒ネズミ状態です。

 ある女の子が、青オニに絵本を渡します。

「今日、節分だから、わたしこの本借りるね。」

持ってきたのは、

DSC07227

 

「ないた あかおに」

 ぶん・はまだ ひろすけ

  え・いけだ たつお

 優しい青オニと人間と仲良くなりたい赤オニの心温まるお話し

 

この本を手にした、青おに、昔の自分を思いだしてか、

そっと、涙しながら、この絵本を読みいっていました。

DSC07226

 

優しいオニも、ちゃんといるんですよ、、、

2011年02月04日

 夜が明けて日曜日の早朝、園長はいつも通りの早朝起床です。昨夜は、サッカー・アジアカップ決勝戦が開催され、子ども達が寝入った後、ゲスト・保護者・すくすくハウスの先生達は懇親会を兼ねた子育てトークタイム&ニッポン応援!

 ねころぐとは別棟のログコテージで深夜、サッカーの応援した大人達は、翌朝、白銀の世界に、目はウサギのように真っ赤です、、、(◎-◎😉

しかし、睡眠時間を削って(^_^;応援した甲斐あってか、ザック・ジャパンが見事優勝しましたね。(*^^)vおめでとうございます。しかも決勝ゴールはサンフレッチェ広島の選手が決めました。

やったー\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

大人達がふとんの中、睡眠不足と格闘している頃、

ゲレンデでは、本日の営業の準備が進みます。

降り続いた新雪の圧雪作業。

DSC07084

 

 

DSC07089

 

リフト周辺の除雪作業が進みます。

舞台裏で働く方、お疲れさまです。

 

 

 

DSC07090

 

ゲレンデもきれいに整えられました。

 

 

 

さあ、2日目の始まりです。

 

早寝早起きした子ども達は、疲れも取れてすっかり元気になりました。

DSC08381

 

朝食のパンを食べて、

準備をすませたら、

2日目は、朝一番からスキーで滑ります。

 

元気にゲレンデへレッツゴー!!

DSC07096

 

日曜日の早朝、貸し切り状態のゲレンデで、「藤本スキー学校」開校!

板を付けて、昨日の復習をします。

DSC07104

 

 

 

 

足の開き方、スピード押さえ方、止まり方、、、

体で覚えて、、、

DSC08401

 

確認、確認、、、

 DSC08398

滑り方のチェックが終わったら、いよいよリフトに乗ります。

DSC08412

 

インストラクター、滑れる職員、保護者が

マンツー・マンでリフトを使ってコースに出ます。

2011.1 018

 

 

 

子ども達、期待半分、不安半分?

いえっ、好奇心の方が大きいです。

2011.1 023

 

 

 

 

 

 

 

2011.1 037

 

 

DSC07134

 

初級コースに着くと、早速、滑り始めます。

子ども達の状態に合わせて、一緒に滑ったり

2011.1 044

 

 

 

併走したり、

2011.1 020

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中には、ひとりで滑れる子も

2011.1 027

 

 

 

 

 

 

 

一人ひとり滑られる状態を見極めることが大切です。

褒めてのばす。楽しく経験をさせる。

滑れた!という自信につなげる。

それが今後の飛躍につながります。(スキーに限らず)

 

子どもの人数が多いので限られた大人でバンバンまわします。

足腰はパンパンに腫れます。

2011.1 040

 

2011.1 049

 

 

DSC07107

 

 

 

 

はじめてのリフト乗車にも臆することなく、気持ちは常に前へ前へ、、、

リフト上空から、ゲレンデを滑る子達にエールを送るほどの余裕ぶり。

やっぱり、子どもはスゴイ!!

DSC07106

 

 

ほとんどの子がひとりで滑れるようになりました。

中には、ブレーキやターンを繰り返し、こなす子も。

DSC07110

 

 

子どもの成長って目に見えると

本当におもしろいですね。

子育てにも、やりがいが出ます。

2011.1 054

 DSC08337

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下で、順番をまってる子どもは雪遊び。

2011.1 059

 

ゆきだるま作っちゃいました。

 

 DSC08404子ども達がひととおり、ゲレンデを滑り降りた頃、日曜の猫山スキー場には人が溢れてきます。

コースに人が増えると、接触の可能性が高くなるので、スキー学校は終了。

 

 

 

DSC07111

 

藤本先生の提案による雪中ゲーム大会が始まります。

 

まずは、お父さん達による、「ドキッ!男だらけの雪中水泳大会」

決して水着で泳ぐわけではありません。

新雪の中を、スタートラインからスキーウェアで泳ぎながら進んでいき、藤本先生示すのストック・ポイントをタッチして折り返し、スタートラインでゴールするという競技。泳ぎ方は自由型(フリースタイル)です。

お父さん達、スキーウェアを整えて、雪が入らないように準備します。

「位置について、ヨーイ、スタート!」新雪の中、男達が飛び込みます。

「おとうさん、がんばって!」 「まけるなー」

子ども達の声援に、お父さん達、ゲームながらも真剣です。

クロールでターン、スタートラインで待つ子ども達のもとへ、雪をかき分け進みます。

ゴール後、藤本さんのコメント、「よい子は、マネしないでね。雪まみれになっちゃうから、、、」

 続いて、「男女対抗・雪中ストラックアウト」

DSC07114

 

雪中に立つ、ストックにグローブをはめ、おいしいチョコレートを握らせます。

これを離れたところから雪玉で当てて落とすゲーム。

男女対抗戦です。大人と子どもの混成チームです。

「ヨーイ!はじめ」

DSC07117

 

みんなチョコレートめがけて

雪玉を投げます。

なかなか当たりません。

 

見事、チョコレートに当てて、景品ゲット!!

DSC08421

 

「はい、アーンして」

藤本先生が子ども達に景品のチョコレートを口に入れてくれます。

 

そのころ、「おーい!みんなー、園長せんせーい!」の声。

ふと声の方を見ると、

DSC07123

すくすくハウスの卒園児達。

スキー合宿の経験者。

つまり現うめ組さんの先輩達ね。

しっかりリピーター化して猫山でスキーを楽しんでいました。

他にも、園児もきていました。

DSC07125

 

みなさんも、是非猫山スキー場へ足を運んでみてください。

大人がちょっとがんばれば、子ども達に大切な思い出と経験を与えることができますよ。

それにしても、常石から離れたスキー場で園児達に会うのは、うれしいことです。

(^_^)b

 

 一方、「第一回藤本カップ、すくすくハウス雪中ゲーム大会」は、無事終了!

最後にみんなで思い出の一枚。

DSC08426

 

また、みんなでスキー楽しみたいですね。

大人になっても忘れないよ みんなのこと、、、

 

藤本先生、夢未さん、大井ちゃん 慎也くん、先生達、お父さん、お母さん!

ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

 

ゲレンデを後にし、一行はねころぐで、カレーライスを食べて、みんなでお片づけをし、一路、雪のない常石へ帰路に就くのでした。

その後、子ども達、大人達は、また、ひとまわり大きくなったとさ、

めでたし、めでたし                                        おしまい。

 

ここで、お薦めの絵本一冊

2009.9 006

「こぶたのブルトン

  ふゆはスキー」

作・中川ひろたか

絵・市居みか

 Prev 1 2 3 Next

過去の記事

ライン
copyright © 2010 Tsuneishi nursery school SukuSuku house All rights reserved.
当ホームページに掲載の画像の無断使用はご遠慮ください。