すくすくだより

(^◇^;)滑るよ滑るよ、どこまでも~猫山スキー合宿2日目

2011/02/04

 夜が明けて日曜日の早朝、園長はいつも通りの早朝起床です。昨夜は、サッカー・アジアカップ決勝戦が開催され、子ども達が寝入った後、ゲスト・保護者・すくすくハウスの先生達は懇親会を兼ねた子育てトークタイム&ニッポン応援!

 ねころぐとは別棟のログコテージで深夜、サッカーの応援した大人達は、翌朝、白銀の世界に、目はウサギのように真っ赤です、、、(◎-◎😉

しかし、睡眠時間を削って(^_^;応援した甲斐あってか、ザック・ジャパンが見事優勝しましたね。(*^^)vおめでとうございます。しかも決勝ゴールはサンフレッチェ広島の選手が決めました。

やったー\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

大人達がふとんの中、睡眠不足と格闘している頃、

ゲレンデでは、本日の営業の準備が進みます。

降り続いた新雪の圧雪作業。

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リフト周辺の除雪作業が進みます。

舞台裏で働く方、お疲れさまです。

 

 

 

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ゲレンデもきれいに整えられました。

 

 

 

さあ、2日目の始まりです。

 

早寝早起きした子ども達は、疲れも取れてすっかり元気になりました。

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朝食のパンを食べて、

準備をすませたら、

2日目は、朝一番からスキーで滑ります。

 

元気にゲレンデへレッツゴー!!

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日曜日の早朝、貸し切り状態のゲレンデで、「藤本スキー学校」開校!

板を付けて、昨日の復習をします。

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足の開き方、スピード押さえ方、止まり方、、、

体で覚えて、、、

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確認、確認、、、

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滑り方のチェックが終わったら、いよいよリフトに乗ります。

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インストラクター、滑れる職員、保護者が

マンツー・マンでリフトを使ってコースに出ます。

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子ども達、期待半分、不安半分?

いえっ、好奇心の方が大きいです。

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初級コースに着くと、早速、滑り始めます。

子ども達の状態に合わせて、一緒に滑ったり

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併走したり、

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中には、ひとりで滑れる子も

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一人ひとり滑られる状態を見極めることが大切です。

褒めてのばす。楽しく経験をさせる。

滑れた!という自信につなげる。

それが今後の飛躍につながります。(スキーに限らず)

 

子どもの人数が多いので限られた大人でバンバンまわします。

足腰はパンパンに腫れます。

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はじめてのリフト乗車にも臆することなく、気持ちは常に前へ前へ、、、

リフト上空から、ゲレンデを滑る子達にエールを送るほどの余裕ぶり。

やっぱり、子どもはスゴイ!!

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ほとんどの子がひとりで滑れるようになりました。

中には、ブレーキやターンを繰り返し、こなす子も。

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子どもの成長って目に見えると

本当におもしろいですね。

子育てにも、やりがいが出ます。

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下で、順番をまってる子どもは雪遊び。

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ゆきだるま作っちゃいました。

 

 DSC08404子ども達がひととおり、ゲレンデを滑り降りた頃、日曜の猫山スキー場には人が溢れてきます。

コースに人が増えると、接触の可能性が高くなるので、スキー学校は終了。

 

 

 

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藤本先生の提案による雪中ゲーム大会が始まります。

 

まずは、お父さん達による、「ドキッ!男だらけの雪中水泳大会」

決して水着で泳ぐわけではありません。

新雪の中を、スタートラインからスキーウェアで泳ぎながら進んでいき、藤本先生示すのストック・ポイントをタッチして折り返し、スタートラインでゴールするという競技。泳ぎ方は自由型(フリースタイル)です。

お父さん達、スキーウェアを整えて、雪が入らないように準備します。

「位置について、ヨーイ、スタート!」新雪の中、男達が飛び込みます。

「おとうさん、がんばって!」 「まけるなー」

子ども達の声援に、お父さん達、ゲームながらも真剣です。

クロールでターン、スタートラインで待つ子ども達のもとへ、雪をかき分け進みます。

ゴール後、藤本さんのコメント、「よい子は、マネしないでね。雪まみれになっちゃうから、、、」

 続いて、「男女対抗・雪中ストラックアウト」

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雪中に立つ、ストックにグローブをはめ、おいしいチョコレートを握らせます。

これを離れたところから雪玉で当てて落とすゲーム。

男女対抗戦です。大人と子どもの混成チームです。

「ヨーイ!はじめ」

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みんなチョコレートめがけて

雪玉を投げます。

なかなか当たりません。

 

見事、チョコレートに当てて、景品ゲット!!

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「はい、アーンして」

藤本先生が子ども達に景品のチョコレートを口に入れてくれます。

 

そのころ、「おーい!みんなー、園長せんせーい!」の声。

ふと声の方を見ると、

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すくすくハウスの卒園児達。

スキー合宿の経験者。

つまり現うめ組さんの先輩達ね。

しっかりリピーター化して猫山でスキーを楽しんでいました。

他にも、園児もきていました。

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みなさんも、是非猫山スキー場へ足を運んでみてください。

大人がちょっとがんばれば、子ども達に大切な思い出と経験を与えることができますよ。

それにしても、常石から離れたスキー場で園児達に会うのは、うれしいことです。

(^_^)b

 

 一方、「第一回藤本カップ、すくすくハウス雪中ゲーム大会」は、無事終了!

最後にみんなで思い出の一枚。

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また、みんなでスキー楽しみたいですね。

大人になっても忘れないよ みんなのこと、、、

 

藤本先生、夢未さん、大井ちゃん 慎也くん、先生達、お父さん、お母さん!

ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

 

ゲレンデを後にし、一行はねころぐで、カレーライスを食べて、みんなでお片づけをし、一路、雪のない常石へ帰路に就くのでした。

その後、子ども達、大人達は、また、ひとまわり大きくなったとさ、

めでたし、めでたし                                        おしまい。

 

ここで、お薦めの絵本一冊

2009.9 006

「こぶたのブルトン

  ふゆはスキー」

作・中川ひろたか

絵・市居みか