すくすくだより

一休橋 復活!

2024/06/11

すくすくハウスの園庭にある小川にかかる橋、通称「一休橋」

この度復活しました。

まず、小川の上に腕木とかまぼこ形の台を置きます。

次に大小のレンガを互い違いに、かまぼこ形の台の上に組合わせ、隙間に砂を入れていきます。

隙間に丁寧に砂を入れていきます。

レンガの隙間にしっかり砂が行き届いたら、

腕木をまず抜きます。

 

続いてかまぼこ形の台を抜きます。

アーチ型の橋、「一休橋」の完成です。

 

 

ぶらぶらたもり?百島探検

2024/05/29

常石すくすくハウスは広島県東部・瀬戸内海に隣接しています。

どれだけ海に近いかというと、すくすくハウスから歩いて数分で港に到着します。

今日は、うめ組さんで瀬戸内海に浮かぶ百島(ももしま)へ探検に出かけました。

片道12分の船旅です。

常石の町を船から眺めると、造船の町だと改めて知ることが出来ます。

向かって左側の山が、4月に登った眺洋山、通称ごじゅうやま

 詳しくは下をクリック 

うめ組ふたたび山登る!

向かって右側の山が、同じく4月に登った東山、桜の名所です。

 詳しくは下をクリック

うめ組山登る

海から見るとよく分かりますね。

潮風に吹かれていると、あっという間に百島到着!

この島からすくすくハウスへ通っているお友だちもいるのですよ。

 

島を散策しながら、ぶらぶらたもりの旅?

島の人たちに温かい声をいたるところでかけられ、どちらかというと「家族に乾杯」状態の旅でした。

海と空がきれいですね・・・

砂浜に降りて海辺を観察してみると・・・

いるわいるわ、かに・ヤドカリ・魚・クラゲetc.

フジツボにカラスガイもいっぱい

滞在時間わずか2時間あまりでしだか、素敵な百島探検の旅でした。

来るときに乗ってきたフェリーが尾道を折り返して迎えに来てくれました。

船に乗ってすくすくハウスへ帰ります。

こんな素敵な体験が出来る百島は最高です。

また、百島に冒険に出かけたいと思います。

常石港からフェリーを降りるとそこはもうすくすくハウス(常石ともに学園の右側に見える白い壁)

帰ってランチタイムです。

 

いのちのつどい~常石の歴史新発見!

2024/05/28

毎月28日(土日祝日の場合はその前後)は、「いのちのつどい」の日です。

年長うめ組さんが、まこと先生のお寺・宝田院へ行き、お参りされたお年寄りと一緒にお話を聴いたり、交流したりする時間です。

今月は、4月の宝田院の講演会で発表された、400年前の常石の様子についてのお話

なんと、400年前の常石は海賊(水軍)の拠点だったと言うことが宝田院に残る文献から確認できました!

「常石は海賊の町だったんだよ~」

「え~!」

こどもたちが興味津々に食い付いてきそうな『海賊』のお話が現実として出てきました。

この史実から、宝田院が約400年前の1602年にここ常石に移ってきた理由(何かしらの拠点がないと中世の時代にはお寺は移設されないから)と、常石に「城山(じょうやま)」(水軍の拠点だったという事実)いう地名がある理由、常石の地に造船業があるという理由(水軍が海運事業をしていたため、船造りに長けていた)のピースがつながり、ひとつのキーワード「常石は海賊の町だった」というパズルが完成しました。

まさにワンピース!!

400年前の常石の様子を想像するだけで、なんだかワクワクしますね。

自分たちが生活する地域の歴史を学ぶと結構おもしろい!

お話の後、それらの事実が確認できる古文書を見学しました。

こちらは約750年前の掛け軸

中国の善導大師というお坊さんの【半金色の御影】(体の下から段々金色になり、仏様になりつつある絵像)

今回、名古屋の大学の調査チームによって発見された貴重な歴史的資料がぞくぞく・・・

歴史に興味のある方は、宝田院住職、つまり、まこと先生へお問合せ下さい。

うめ組ふたたび山登る!

2024/04/15

先日は常石の東山公園に登ったうめ組さん

今度は常石の西側にある眺洋山を目指します。

冒険大好きうめ組さん

今日はどんな発見があるかな~

入り口から約15分海が見えてきました。

よく見ると・・・

すくすくハウスが見えます!

途中、御堂ヶ岬地蔵のお話

今日のテーマは「ぶらぶらタモリ」です。

なぜこのお地蔵さん、海にそっほ向いているのでしょう?

ここまで山の入り口から約20分

よくここまでがんばってきました。

百島をはじめとする「しまなみ」がよく見渡せます。

こんな素敵な風景が見れるんですよ~

でも、ここは眺洋山のてっぺんではありません!

「え~っ!」

通称「地獄坂」を登り、入り口から35分

やっとつきました。

眺洋山山頂です。標高190メートル

ここからは、北側に3月の進級試験の会場、みろくの里・神勝寺無明院が望めます。

ここでもぶらぶらタモリ

「ここ眺洋山は別名『五十山(ごじゅうやま)』と呼ばれ、50才になると山に棄てられるという姥捨山(おばすてやま)伝説があります」

「え~!」

西側を望むと・・・

尾道・千光寺が望めます。

秋にはJR見学で登ります。

 

 

眺洋山に関する様々なお話を聞いた後は、

下山です。

途中、眼下には常石造船の工事用が見えます

来週進水式がある船台も望めます。

良い眺め

30分かけてみんなで下山

まだまだ冒険は続く・・・

次はどこかな~?