2026年 2月

感覚統合あそびエリア『Jungleグルグル』 in1階ホール

2026/02/10

すくすくハウス1階ホールに感覚統合あそびエリア『Jungleグルグル』を設置しています。

このエリアの願いは、感覚統合あそびを通じてこどもの心身の発達を促すことです。

4種類の感覚統合あそびには、それぞれあそびの効能と【お約束】があります。

【お約束】を守って親子で楽しく遊んでください。

それぞれのコーナーの注意事項を確認し、親子で楽しんでみてください。

『ジャングル』は、ボディイメージを体感しながら身につける【固有受容覚】コーナーです。

ふれあいの部屋入口側からスタートし、ロープの合間を抜けながらゴールを目指します。

スパイ大作戦でレーダー網をすり抜けるイメージでチャレンジしても楽しいかも・・・

 

『ジャングル ジャングル』は、ロープジャングルジムです。

ゆらゆら揺れる不安定なロープを手足を使ってのぼり進んでいきます。

バランス・平衡感覚をつかさどる【前庭覚】を鍛えます。

ロープを握ったり、つかんだりする動作は【触覚】と【固有受容覚】を刺激します。

足の指の動きを促すために、裸足ですることをおすすめします。

 

『サイのかわら~積み木くずし』コーナーは、文字通り、「賽の河原」で鬼がいます。鬼は学童さんが作ってくれました。

 

※「賽の河原」とは、三途の川べりでこどもが親への供養(感謝)のために石を積み上げる行です。

 せっかく積み上げた石の塔を鬼が何度も崩してしまう、報われない行為をさしますが、最後に地蔵菩薩が守ってくれます。

 

すくすくハウスでは逆に、簡単な積み木あそびを楽しみ、それを崩して楽しむあそびにしています。

カプラで積み上げた積み木の作品を崩す時に清々しい音がします。

このコーナーのルールは、崩して良い積み木は【自分で作りあげた積み木のみ】です。おともだちが作った作品を勝手に壊してはいけません。

お手本を見て、いろいろな形の積み木のタワーを作ってみてください。親子で作ることも可です。

にぎる・つかむ・つまむは、【触覚】による微細運動ですが、バランスよく積み上げるには【視覚】が必要になります。

また、積み木が崩れる音を楽しむことは【聴覚】につながります。

 

エリア内で1番存在感を放つのが『ジャングル ジャングル ジャングル』です。

このコーナーは、2種類のあそび方があります。

①簡単なあそび方・・・ロープをつたって上へ登ることを目指す。

②高難度のあそび方・・・【ぼうけんのしょ】カードを選んで、その指示にしたがって道しるべを進み、それそれの方角にある楽器を鳴らしながら進んでいく

 

こどもたちがとてもチャレンジしたがる人気のコーナーです。

ただし、このコーナーは設備に高さもあるので、安全管理を第一にするため、すくすくハウスの先生が一緒に見守りしている時しかできません。

普段は、

「ロープの神様」がこどもたちの安全を見舞っています。

【聖なる杖】がある時は、『ジャングル ジャングル ジャングル』は使えないというお約束になっています。(先生がこのコーナーを見守りする時は【聖なる杖】を外します。

キング オブ ランチ2025 セレクト

2026/02/08

2025年度すくすくハウスのセレクトメニュー(7月~2月実施)の中から

さらに一番を決める、キング オブ ランチ2025 セレクトメニュー総選挙は、

開票の結果、12月に選出された都民ファーストフードの会公認の「ポテト&ハンバーガー」が当選しました。

有効獲得投票数は、

わかめおむすび・・・1票

チキンカレー・・・2票

パイナップルシャーベット・・・4票

やきにくうずみめし・・・5票

しょうゆラーメン・・・8票

ほうせきゼリー・・・16票

ポテト&ハンバーガー・・・18票

わずか2票差で「ポテト&ハンバーガー」に決まりました。

赤ちゃん学びの会

2026/02/03

すくすくハウスでは、0歳児の発達の大切さを探求するために「赤ちゃん学びの会」を通じて、赤ちゃんの健やかな育ちと、その後の発達段階への影響について探究しています。

またその探究内容について、「日本赤ちゃん学会」等の学会や研究発表の場で発表・公開しています。

 

 

 

すくすくハウス「こどもの発達への取組」

2026/02/03

常石すくすくハウスでは、すくすくハウス育児・みかん・りんご育親研究所(通称すくいくラボ)で

こどもたちの健やかな発達を探究し、保育・教育実践に生かしています。

 

取組内容については、

 

研究・実践の取組として

主として「感覚統合遊びの研究」・みかん・りんご「7感を育てる遊び」の研究をもとに

「非認知能力」=【生きる力】の獲得を目指し、それぞれの発達年齢段階において実践しています。