すくすくハウス1階ホールに感覚統合あそびエリア『Jungleグルグル』を設置しています。
このエリアの願いは、感覚統合あそびを通じてこどもの心身の発達を促すことです。
4種類の感覚統合あそびには、それぞれあそびの効能と【お約束】があります。
【お約束】を守って親子で楽しく遊んでください。

それぞれのコーナーの注意事項を確認し、親子で楽しんでみてください。

『ジャングル』は、ボディイメージを体感しながら身につける【固有受容覚】コーナーです。
ふれあいの部屋入口側からスタートし、ロープの合間を抜けながらゴールを目指します。
スパイ大作戦でレーダー網をすり抜けるイメージでチャレンジしても楽しいかも・・・

『ジャングル ジャングル』は、ロープジャングルジムです。
ゆらゆら揺れる不安定なロープを手足を使ってのぼり進んでいきます。
バランス・平衡感覚をつかさどる【前庭覚】を鍛えます。
ロープを握ったり、つかんだりする動作は【触覚】と【固有受容覚】を刺激します。
足の指の動きを促すために、裸足ですることをおすすめします。

『サイのかわら~積み木くずし』コーナーは、文字通り、「賽の河原」で鬼がいます。鬼は学童さんが作ってくれました。
※「賽の河原」とは、三途の川べりでこどもが親への供養(感謝)のために石を積み上げる行です。
せっかく積み上げた石の塔を鬼が何度も崩してしまう、報われない行為をさしますが、最後に地蔵菩薩が守ってくれます。
すくすくハウスでは逆に、簡単な積み木あそびを楽しみ、それを崩して楽しむあそびにしています。
カプラで積み上げた積み木の作品を崩す時に清々しい音がします。
このコーナーのルールは、崩して良い積み木は【自分で作りあげた積み木のみ】です。おともだちが作った作品を勝手に壊してはいけません。
お手本を見て、いろいろな形の積み木のタワーを作ってみてください。親子で作ることも可です。
にぎる・つかむ・つまむは、【触覚】による微細運動ですが、バランスよく積み上げるには【視覚】が必要になります。
また、積み木が崩れる音を楽しむことは【聴覚】につながります。

エリア内で1番存在感を放つのが『ジャングル ジャングル ジャングル』です。
このコーナーは、2種類のあそび方があります。
①簡単なあそび方・・・ロープをつたって上へ登ることを目指す。
②高難度のあそび方・・・【ぼうけんのしょ】カードを選んで、その指示にしたがって道しるべを進み、それそれの方角にある楽器を鳴らしながら進んでいく



こどもたちがとてもチャレンジしたがる人気のコーナーです。
ただし、このコーナーは設備に高さもあるので、安全管理を第一にするため、すくすくハウスの先生が一緒に見守りしている時しかできません。
普段は、

「ロープの神様」がこどもたちの安全を見舞っています。
【聖なる杖】がある時は、『ジャングル ジャングル ジャングル』は使えないというお約束になっています。(先生がこのコーナーを見守りする時は【聖なる杖】を外します。












