おしらせ

海のサバイバル

2026/05/21

すくすくハウス午後の学びの時間は、探究の時間です。

今年度は、サバイバルをテーマに取り組んでいますので、学びの時間に臨時講師をお招きしてサバイバルのまなび

今回は、月末に行く百島冒険に向けて「海のサバイバル」をテーマに探究しました。

特別講師の民間救急スリーナイン代表の大原先生、すくすくハウスでの呼び名は“9(キュー)先生”

こどもたちの疑問に様々な資料を使って答えてくださいました。

こちらは、海や川に落ちたときに備えて着用するライフジャケット

ホームセンターやスポーツ店でも手に入りますが、

船舶や公共機関に携行されるライフジャケットには安全基準があります。

基準を満たしたライフジャケットには、

桜のマークが付いています。

※マークが付いていなくても十分使えますが、船舶に搭載するライフジャケットは、基準を満たした物が義務化されています。

ちなみにすくすくハウスにもライフジャケットは50人分あります。(桜マークはありませんが)

なぜ鉄の船が水に浮かぶの?という質問には、

模型を使って浮力の実験

みんな興味津々です

これらの学びを受けて、来週百島のサバイバルに出発だ!

9先生、ありがとうございました!