2025年 9月

すくすくハウス産の野菜市

2025/09/03

すくすくハウスの園庭で採れた夏野菜の販売がありました。

すくすくハウスでは一年を通して「すくザニア」でお店やお仕事を通じて「100すく」紙幣のやりとりがあります。

3歳以上児さんは、ランチやおやつを食べる際には「100すく」払い、お店やお仕事で「100すく」稼ぎます。

すくすくハウスでは夏の間、様々なすくザニアのお店が開店し、園内通貨「100すく」が流通しました。

上の写真は夏休み中に学童さんが製作したプラ板アクセサリーの販売の様子

ランチルームではすくすくハウス産の夏野菜の販売が始まりました。

本日は、オクラやなすびの取れたて市です。

自分が買いたい野菜を袋に入れて、

一本100すくで販売しています。

買った分だけ自分で稼いで貯めていた「100すく」で支払います。

お金たりるかしら、、、

いやはや主婦ですな~

後ろでは野菜の売り切れを心配?する消費者も・・・

すくのびランチ~ランチ参観はじまりました!

2025/09/02

8月いっぱい「すくのびプール」ありましたが、終わった途端に、、、

今度は「すくのびランチ」(ランチ参観)が始まりました。

すくすくハウスでのこどもたちのランチタイムの様子や食育への取組を是非ご覧ください。

9日(火)には、公開セレクトメニュー選挙の投票も行います。

9月の平日開催中(開催日は園だよりをご確認ください)

いつ参観されてもOKなすくすくハウスです!

 

ラクロスって?

2025/09/01

8月31日(土)、9月1日(月)に、みろくの里ツネイシフィールドへ、ラクロスの見学に行きました。

普段はサッカー教室で使っているフィールドに体の大きい大学生軍団

その正体は「岡山大学男子ラクロス部」

そもそも「ラクロス」とは、、、

北米先住民族が祭事や鍛錬のために行っていたものをフランス系移民が発見し、スポーツ化したのが始まりとされている。

使用していた道具が僧侶の持つ杖(CROSSE)に似ていたことから「La-Crosse」ラ・クロスと呼ばれるようになりました。

男子は地上最速の格闘球技と言われ、アルミニウム製のスティックによるチェックとハードなボディアタック。

150㎞を超える弾丸シュートを180センチ四方のゴールめがけて放って得点を競います。フィールド上の格闘技です。

 

女子は、実際のユニフォーム姿とは裏腹にエキサイティング。パス・キャッチ・シュートとボールスポーツの醍醐味が全て組み込まれている本格派フィールドスポーツ。

  (日本ラクロス協会ホームページより)

まこと先生は岡山大学の学生時代に中四国地区の代表を務めていました。

ともこ先生は岡山大学ラクロス部(当時、今は男女に分かれていますが・・・)女子チームのキャプテンを務めていました。

 

ラクロスを探究したところで、さっそく体験してみましょう!

スティックを持って、ボールを入れて

学童さんも興味津々

ラクロスやってみたい!と、つぶやいた学童さんに、

是非岡山大学ラクロス部へ!と、現役大学生の勧誘の声

 

じゃあ、とりあえず大学に入るために勉強頑張るか・・・

大切な合宿中にもかかわらず、やさしくラクロス教えてもらいました。

年中さんもかなり興味を持ちました。

ラクロスするなら、是非、岡山大学ラクロス部へ

4~5歳にして勧誘されるこどもたち・・・

目標できたら、まずそこに向かって勉強頑張ってね。

ちなみに、すくすくハウスの卒園児さんで数年前に岡山大学女子ラクロス部で活躍していた子もいます。

 

練習の合間に遊んでくれる優しい大学生

やさしい~

岡山大学ラクロス部のみなさん、リーグ戦がんばってください!

こどもたちが応援しています。

まこと先生も創設期・・・第1期生として応援しています。

3歳未満児さんの夏

2025/09/01

暑い夏、3歳未満児さんは大丈夫かな?

涼しいお部屋で快適に活動中!

自らの運動発達の獲得で四つ這い姿勢に!

この安定した発達の獲得!

落ち着いた環境で床あそびをするいちご組

自立座位の獲得バッチリです。

環境構成の大切さと保育者側の見守りが大切です。

バランスボールで体の軸もしっかり育てます。

できた!という達成感を共感することで自己肯定感が高まります。

ただ今、沐浴中

お世話するという心が芽生え、

ともに育ちあっていく力が養われます。

おともだちを引っ張ることで、歯を食いしばり、脳を刺激したり、踏ん張るなどの運動機能も伸びていきます。

自立座位を獲得すれば、落ち着いて床あそびができ、

いすに座って机上で指先を使った微細活動もどんどんできるようになります。

いや~、こどもの発達(育ち)って、本当に興味深い!