常石保育所 すくすくハウス
 
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行事特集
 

2010年08月24日

サマーフェスティバルも無事に終わり、夏の照り返しがさらに厳しさを増した8月9日(月)の朝、

すくすくハウスにまた、前回5月のクラッシックカー(5月のすくすくだより参照)に続いて

さらなるクラッシックカーが出現しました。

その車は、な・なんと、、、

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「人力車(じんりきしゃ)」

これは、なんとも

レトロ過ぎる代物

子ども達も初めての現物にビックリ!

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     山田祥平サン(地図で説明している麦わら帽子のひと)

が平成20年5月9日に三重県伊勢市を出発して人力車を引っぱって一人旅をしていたところ、いろんな出来事・出会いが生まれて、平成21年3月9日より旅先で出会い、結婚を約束した中川水帆さんと、ふたりで全国を旅して回っている「風プロジェクト」

の最中だそうです。「風プロジェクト~翼ひろげてる?~ http://kazepro.org/  日本一周人力車ふたり旅」

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 たまたま、8月8日(日)、尾道から海岸沿いに鞆へ移動中、すくすくハウス横のファミリーマート前で、猛暑のため人力車のタイヤがパンクして停泊中だったところのご縁でした。

(いや~人生どんな出会いがあるか、わかりませんな~)

ちなみに、コースは伊勢を出発して、東海、関東、東北(太平洋側)、北海道、

東北(日本海側)、佐渡、北陸、山陰、九州、広島のところでした。

なお、奥様になられる中川サンは、この日、結婚式打ち合わせのため、

一旦プロジェクトを離れて、伊勢で打ち合わせ中とのこと、、、

 

せっかくのご縁ですから、お願いしてみんなで人力車を体験させて頂きました。

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人力車に乗る「乗り手」と人力車を引っ張る「引き手」に分かれて、

「引き手」はコツを山田サンに習って、

いざっ!人力車体験!

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バランスをとるのが難しく、「乗り手」も「引き手」も

おそるおそる、、、

でも、「筋がいい」と褒められた子も。

将来は、人力車の名人・引き手か?

いやはや、本物を体験することは、将来の成長の糧です。

まさに「百聞は一見に如かず」 「体験第一」 これからの人生、観光地で人力車に乗ることはあっても、引っぱることはないでしょう。

 

改めて本物を体験することの大切さを、山田サンに教えて頂きました。

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このあと山田サンは、関西、四国、関西、京都、名古屋と

まわって、本年11月22日にスタート地である三重県伊勢市にもどり

同日(11/22は「いい夫婦の日)、中川サンと結婚式を挙げられるそうです。

オメデトウゴサイマス!

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山田サン、中川サン頑張ってください。

みなさんも、とこかで、人力車のお二人を見かけたら、あたたかい声をかけてあげてください。

夏休み中の学童ピオーネ組さんと

山田サンで記念撮影。

 

 

2010年08月24日

いや~っ お盆過ぎても、まだまだ暑いですね~

残暑厳しいこの時期、体調も崩しやすくなっています。十分な休憩と栄養補給・水分補給を心がけましょう!

暑かった今年のすくすくハウスの夏を、遅らばせながら、ご紹介致します。

7月

DSC06126カタツムリの親子が「涼」を求める折りの、

7月24日(土)

「子育て指南」を求めて、恒例の子育て支援講演会が

開催されました。講師は皆様ご存じ、

村中由紀子先生。

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今年も爆笑トークを交えた、子育てについてのお話をご講演頂きました。

 

 

7月31日はサマーフェスティバルの前哨戦、すくすくハウスご近所のグループホームぬまくまさんに

ご招待頂き、夏祭りに参加しました。

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「わっはっは音頭」や

「常石よいとこ」を披露しました。

踊った後は、子どもたち、ゲームコーナーにどっぷりつかっていました。

真夏の中で夕涼みを感じられるひとときでした。グーループホームぬまくまさん、ありがとうごさいました。

 

 

8月、飼っていたカブトムシも力強い夏。

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前述でご紹介させて頂いたサマーフェスティバルの

前にもいろいろな出来事がありました。

8月3日(火)年長児うめ組さんは、ねこバスにのって、

ふくやま美術館で開催された「世界児童画展」と

「リンドグレーンの絵本展」を鑑賞しました。

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入賞したすくすくハウス園児作品の他

世界中や日本中の子どもたちが描いたたくさんの作品を鑑賞した後は、

「長くつ下のピッピ」のたくさんの絵本原画を見学しました。

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すくすくはうすで保育実習中の

実習生の先生(上段右端)と

一緒にパチリ。

帰り道でセミをゲットする子ども達も

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8月6日、この日は65年前に広島に原爆が投下された悲しい日です。

戦争の悲惨さと平和の大切さ、命の重さを考えるため、毎年「平和のつどい」を行っています。

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今年は、この秋に常石で開催される被爆ピアノのコンサートを

記念して、『ひろしまのピアノ』岸田和子・文/坪谷令子・絵(文研出版)

の読み聞かせを行いました。

65年経っても、今なお語り継がれ、響き続けている見えなき「声」に

耳を傾けていきたいものです、、、

被爆ピアノコンサートは、11月12日(金)午後5時から宝田院にて(入場無料)

 

その広島で初めて原爆ドームを見て、平和への願いを強く感じた鈴木翼君は、

そのころ、7日のサマーフェスティバル・エンディング曲「世界にハーモニー」を熱唱すべく

「その時」のために、一生懸命、準備をしていました。

8月3日(火)大阪にてDSC05431

 

 

「サマーフェスティバルinつねいし」は別ページ参照

 

 

2010年08月10日

今回は、時間が予定より延びてしまいましたが、エンディングは大盛りあがり!

その理由は、お父さん軍団の登場のおかげです。しかもステージは船のイルミネーションで気分はもう、ディズニーエレクトリクパレード?!

DSC05068翼君の新曲「みてみてサーカス」

お父ちゃん軍団が一芸、瞬間芸で会場を沸かせます。

親子メリーゴーランド

三点倒立、逆立ち歩行DSC050771

とびこみ前転、手品、腹芸などなど

マイケルばりのムーンウォークも

会場は、スゴイ技の連発に、歓声と笑いでいっぱい。子どもたちもお父さん達のスゴさを再認識したはずです。

「やっぱり、うちの父ちゃん、スゴイ!」って。

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みてみてサーカス スゴイ技

最後は、「人間ピラミッド」

翼君もお父さん達のリアクションに感心していました。

今度は、「A1あそびうたグランプリ」出場目指すかな?

翼君の歌「はなびがぼん」手遊びではさんで、

次の曲は、「せんたくサンタクロース」

バックダンサーを務めるのは、、、

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やっぱり、「お父ちゃん軍団」

この構成、翼君の新曲を聴いたとき、直感で踊るのは「保護者しかいない」と考えました。

(翼君は子供用に作ったんだけど、、、でもあまりのノリの良さに翼君もビックリ(@_@;))

サンタクロースは普段、クリスマスに備えて見えないところでセッセと頑張っているんだよ、

お父さん、お母さん達も子どもたちの見えないところで、セッセと頑張っているんだよ。

そんなメッセージを子どもたちに伝えたいなと思っての編成でした。(お父さん達本当にありがとうございました_(._.)_)

でも、実は、みんなが外で祭りを楽しんでいるとき、出演予定のお父さん達、しっかり裏側で猛特訓していたんですよ!

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写真はその証拠です。

みんなで立ち位置や振付を確認していました。

やっぱりお父さん達はスゴイや!

 

DSC05108バブルマシーンによるシャボン玉がイルミネーションの光に照らされて、お父さん達をよりいっそうショーアップしました。サンタの衣装も暑かったと思います。

お父さん軍団の心意気も本当に熱かった。会場もエンディングに向けてよりいっそうのヒートアップ!

このままでは、みんなが熱中症にかかってしまうんじゃないかと思うほどの盛り上がり、

静かに落ち着けたのは、翼君のこれまた新曲「どろきょうりゅう」

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CDでは、ピアニカ王子こと大友剛サンがピアニカ演奏しているけれど、今回はBettyNoteの生演奏。

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ピアニカのパートは自称:日本一音楽の苦手?な園長が担当しました。

実は、緊張して手がふるえ、心臓もバクバク、、、(◎-◎;)何とか無事にやりとげたって感じかな、、、

 

 

 

そしてエンディングを飾るのは、鈴木翼君が、3年前の8月7日に、初めて広島原爆ドームを見て、感じて、平和の大切さを子どもたちの声でハーモニー(調和)させたいというメッセージソング。時同じく2010サマーフェスティバルinつねいしも8月7日。不思議な縁でのエンディング。子どもたちの手話で締めくくりました。

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ステージに上がった子どもたちと一緒に手話で

「世界にハーモニー」を歌いました。

最後の最後で司会の井上ママのリクエストで

翼君、こころがおどるジャンプ!DSC05130

 

 

こうして、2010サマーフェスティバルinつねいし“BonDance”は、幕を下ろしたのでした。

「ご乗車、ご協力ありがとうございました。お帰りの際は、お忘れ物のないようにお願い致します。」

保護者のみなさま、地域のみなさま、先生、スタッフの皆さん、鈴木翼君、BettyNoteのみなさん、三味線のみなさん、踊りのみなさん、たくさんのみなさん、本当にありがとうございました。また、来年ココで遇いましょう!

「次(来年)は、つねロック(常石)、TsuneROCK」

2010年08月10日

2010年8月7日(土)17時から始まったサマーフェスティバルも終盤。テーマのBonDanceを象徴する踊り「常石精霊踊り」

若い人には、縁遠いこの踊り、実は代々年輩者から若者へ引き継がれてきた貴重な伝統文化のひとつです。

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昨年、引退宣言をされた「くどき」の梶原巧さん

「おはやし」の小林義男さん

伝統文化を映像に記録するため、ということで

もう一年ご無理をお願いして再登場して頂きました。

踊りは「四つ拍子」と「三つ拍子」の二種類があります。

 毎年、夏祭りとお寺の初盆法要で踊られてきていますが、年々踊り手が少なくなってきているのも事実です。

 話は、個人的になります。私のおじいちゃんも、田舎・山口で盆踊りの「くどき」手をしていました。子ども心に「やぐら」の上で太鼓を叩きながら地元の踊り文句をくどく、おじいちゃんの姿は、老齢ながらも勇壮にに感じられました。日本の夏と言えば、盆踊り、お盆と言えば生の「くどき」そんなイメージを持っていました。

しかし、祖父の雲隠れにより、この文化を受け継ぐ者がいなくなり、盆踊り、田舎の古き良き夏の習慣は無くなっていきました。

 先日、ホームページで紹介した「あおきひろえ」先生のお話にもありましたが、都会では「お盆」の習慣がアンポピュラーになってきているそうです。

この常石には、まだ何とか形として残っています。古来より代々受け継がれてきたこの「精霊踊り」、日本の良き夏の習慣を残すためにも保存していきたいものです。

みなさま、これからもご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。

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 今回の踊りを受けて、くどき手の梶原巧さんは、若い方、子どもたちが徐々に踊りの輪に入ってきてくれて大変ありがたかった。人の輪が広がると「くどき」がいが出てくると感想を述べられていました。

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2010年08月10日

ステージを支えてくれたのは、今年も登場「BettyNote」!昨年はジャズでしたが、今年は翼君とのコラボ競演でした。

生演奏はやっぱりかっこいいっス!DSC04920

ベース、中山さん

ドラム、ケンちゃん

キーボード、ベティさん

暑い中、お疲れさまでした。

それにしても、場の雰囲気やテンポ、「遊び歌」という違うジャンルにも、あわせる事のできる妙技!

まさにプロです。

 

ステージの他にも屋台は充実!今年もたくさんの屋台が出ましたよ。

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かき氷にイカ焼き、ステーキ、カレー、やきそば、フライドチキン、フライドポテト、フランクフルトに

アイスクリーム、わたがし、ジュースなどの飲み物などなど、、、

くじひぎ、きんぎょすくい、射的ゲーム

子どもも大人も大喜び!\(^O^)/

地域のみなさま、各団体のみなさま本当にありがとうございました。

 

 

あと、忘れちゃいけないのが、福山西交通安全協会常石支部のみなさま。

みんなが安全に横断歩道を通行できるように交代で警護してくださいました。

本当にありがとうございました。<(_ _)>

すくすくハウスもテンポを出店しました。

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なつかしの「だがし屋さん」

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なつかしいお菓子は子どもだけでなく大人もうれしくなっちゃいます。

撮ってその場でオリジナルうちわの

「うちわ屋さん」

 写真を撮ってプリントアウト中に片面を

クレヨン、手形で作製。 

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ひっぱりくじコーナーも

 お目当ての賞品目指して

おこづかいを、つぎ込む子どもも

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翼君もサイン入りの新曲CDの販売をしました。

CDブック「うたのつばさ」は完売致しました。

 買っていったのは以外にもお父さん達。

 

 

この他にもベビーマッサージ・ストレスケア体験の「タッチ・サークル」コーナー

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企画展示

宮沢賢治の世界展

が開催されました。DSC06210

                 (写真は切り絵作製の吉田さん)

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