常石保育所 すくすくハウス
 
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行事特集
 

2020年07月28日

園庭でセミが謳います。

「みーん、みんみん、みーん、みんなでワッショイ!祭りだワッショイ!」と鳴いたかどうか・・・

クマゼミだからシャアシャアシャアかな?アムロ行きまーす!(古!)

今年は梅雨が長いですね。

梅雨の谷間にプールだワッショイ!

本当は、この時期、プール参観日の予定だったのですが、長雨でなかなかプール活動ができなかったのに加えて、ウイルス感染拡大防止のため、8月の終わりに延期しました。

そこで今回は、夏まつり期間中のプール活動紹介しますね。

最初は、みんな準備体操。すくすくハウスオリジナルの体操を楽しみます。

シャワーで体を洗った後にプールに入ります。

大きく輪になってプール内をグルグル回ります。

せっかくのお祭り月間、阿波踊りで回ります。

「踊る阿呆に~見る阿呆~、同じ阿呆なら泳がな損、ソン」

 

そのままワニ歩き!

きもちいいー!

ワニ歩きが上手なので、ゲームをします。

題して「カッパゲーム」

水中に潜って輪っかを頭に乗せます。

成功したら「かっぱ!」と言ってポーズをとります。

水中に潜って、頭に乗せて~

アマビエ!

男の子達の意表を突くアドリブに、思わず座布団1枚!

続いては「あまちゃんゲーム」

今度は、輪っかを水中めがねにして、水中の貝殻をゲットするゲームです。

最後に「ラッコゲーム」

ゲットした貝殻をお腹の上に乗せて、両足を輪っかで固定してラッコのように貝殻を運びます。

3歳児さん、4歳児さんは他に「おじぞうさんゲーム」もします。

手をつないで、わらべ歌「おじぞうさん」を歌いながら、水の中に、、、

ドボーン!

顔がぬれてもお互いの手を絶対に離さないルールです。

手をつないだまま、、、

顔を水につけます。

でも、手は離しません!

顔がぬれてもへっちゃら!

仕上げは、顔を水につけながらWフープくぐりです。

年長うめ組さんは、さらに、、、

輪っかを手に持って、、、

先生に輪っかを引っ張ってもらい、、、

「けのび」の練習

顔付けができるようになったら、順次取り組んでいきます。

上手に水に浮かんでいるでしょ?

泳ぎの基本ですね。

上手に泳げてますよ。

2020年07月27日

お祭りと言えば、「おめん屋さん」!

いらっしゃいませー

どんなお面にします?

あなたが見たのは~

こんなお面!って、『のっぺらぼう』のお話かい!

おめん屋さん、大盛況!

見て、見て~

いろいろな顔が並びます。

そんなお面族が何やら遊戯室に向かっていきます。

遊戯室からは、何やら音楽が、、、

祭り囃子か?

のぞいてみると、、、その先にあるものは・・・

あっ!

つねいしマリンチルドレンだ!!

5歳児うめ組さんがマーチングバンド「つねいしマリンチルドレン」の練習をしている音でした。

9月のゲタリンピックが中止になったけど、どこかでマリンチルドレンの披露をしたいと考えています。

今年のマリンチルドレンにも乞うご期待!

2020年07月27日

七夕夏まつり月間も終盤になると、いろいろなモノが出てきます。

妖怪アマビエ出現から1ヶ月、、、ついに登場「あまびえや」

茶処(ちゃどころ)です。つまりお茶屋さん。

何故お茶屋さんかというと、、、

先日のリモートコンサートでお世話になった鈴木翼くんが、

お中元を贈ってくれました。ありがとー\(^O^)/

中身は、、、

新茶!

夏も近づく八十八夜に摘めよ摘めよと、摘まれた狭山の新茶。狭山茶(さやまちゃ)とは、鈴木翼くんの故郷、埼玉県のお茶で、京都・宇治茶にならぶ銘茶です。

ちなみに八十八夜とは、立春を一日目として八十八日目、閏年の今年は5月1日です。この日に摘んだお茶は上等なものとされます。

これを七夕夏まつりで飲まぬわけにはまいりませぬ。

梅雨明けも近づく百七十五夜【八十八夜+八十七夜(5月の残り30日分+6月・30日分+7月・27日分)】に飲めよ飲めよと、おまびえ屋で飲もう!

さっそく、狭山の新茶「八十八夜摘みの淡濃深むし茶」をあまびえ屋で堪能することにしました。

三時のおやつに合わせて、あまびえ屋開店!

まずは、茶葉の香りを堪能してみて・・・

嗅覚で新茶を味わいます。

続いて、三時のおやつ

本日の三時のおやつは「ソーメン」です。ひとりひとりお盆にのせていただきます。

「妖怪アマビエ」を背景におやつをいただくのが、「あまびえ屋」の特徴です。

おやつ後のお口直しに煎茶として狭山茶をいただきます。

まずは、こちらを、、、

お茶が狭山茶(埼玉県)なら、お菓子は丹波黒豆(兵庫県)

おいしいお茶には、おいしいお茶菓子で、、、お口を整えましょう!

黒豆おいしい!

その丹波黒豆の余韻を口に残して、、、

では、これより煎茶を作ります。まずは、湯呑み茶碗をお湯で温めます。

続いて、温まった茶碗のお湯を、、、

急須(きゅうす)に入れます。

急須のお湯を、器に移します。

空っぽになった急須に茶葉を五人分の五さじ入れます。

先ほど器に移したお湯を急須に戻して、お茶を出していきます。

そして、ここで30秒数えます。

いち、に、さん、し・・・30。

お茶が出てきました。

順番に茶碗に少しずつ注いでいきます。

最後の茶碗まで注いだら、そのまま逆の順に折り返し再び茶碗に注いでいきます。

茶碗に注がれたお茶の色が濃くなっていくのがわかります?

これが一番煎茶(いちばんせんじちゃ)です。

召し上がれ!

まずは、香りを嗅いでみてください。

いい匂い!

うん、おいしい!

こちらが一番煎じの狭山新茶

う~ん、いいお味

今度は飲み比べで、二番煎じ茶を飲んでもらいます。

熱いお湯をそのまま急須に注いで、、、

今度はちょっと熱いよ、

こちら二番煎じ茶

先ほどの一番煎じ茶より色が濃くなったのがわかります?

はい、二番煎じのお茶、味わってみて!

ちょっと、にがい!

それを「渋み」というのよ。

「しぶみ?」

新茶の味わい方と、一番煎じ・二番煎じ、「しぶみ」を堪能した、うめ組さんでした。

先生達も頂きました。

翼くん!子ども達がいろいろな体験ができた美味しい新茶をありがとう!

 

 

 

2020年07月27日

七夕夏まつり月間もいよいよ最終週章。ここまで飽きることなく楽しんでいます。

今日は、屋上プールで魚釣り、、、って、それもうやったじゃ~ん!って言うかもしれませんが、

先週は、シーパーク大浜で本物のタイ釣りだったし、、、先々週は屋上プールだったし、、、

そこはそれ、すくすくハウス。同じネタは飽きるから、繰り返しません。

今日の魚釣りはこちら!

じゃーん!本日のお魚は、マグロ!

えっ?大きいメダカじゃないの?

誰がなんと言おうとマ・グ・ロ!

まずは、上手にマグロを一本釣り

マグロ獲ったどー!

養殖で有名な近大マグロならぬ、すくすくハウス屋上養殖の「現代マグロ」ね。

七夕夏まつり企画のマグロ釣りはここでは終わりません。

釣ったマグロを持ち帰ります。

お部屋に持ち帰った現代マグロを、、、

板前さんに預けます。

よろしくお願いします。

へいっガッテンだ!

板前さんが解体専用のマグロ包丁でマグロを解体します。

えっ?マグロの大きさが変わってないかって?気のせいでしょ!

マグロの身を切り開いていきます。

今回のマグロの解体は、あくまでも先生のお手本です。明日からは、うめ組たいようグループのみんなが板前さんになってマグロ解体を実演します。

それを知ってか、板前さんもいつになく真剣?です。子ども達も真剣な眼差しでマグロの解体を見守ります。

ハイッ!マグロのお腹を開きました。

ここから、マグロのブロックを切り出します。

切り出しましたるマグロのブロックを、、、

サクドリしていきます。本格的ですね。

板前さん、旧築地市場や現豊洲市場を足繁く見学してたのは、ダテじゃない!

現代マグロさばいたどー!

しかし、ここで終わりではありません。

マグロのサクをさらに細かく切り分けていきます。

切り立てのマグロの切り身と酢飯を握って、、、

へい!お待ち!

マグロ二貫!

マグロ尽くしだけでは物足りないので、、、

鮭、たまご、イクラの盛り合わせ一皿お待ち!

すくすくハウス屋上プールで養殖した現代マグロを釣って、解体して、食べられるのは、「すしすくハウス」だけ!

夏まつり中、たいようグループさんがお作りします。お楽しみに!

すしネタも飽きることなく、作り続けます。

気分はもう、『すくすしざんまい』

さぁ!「すしすくハウス」へ、いらっしゃい

2020年07月22日

今日は、うめ組さん「冒険の課業」

七つの海を股にかけ、セ界制覇だ!それいけカープ!(なんのこっちゃ)

人生に冒険はつきものです。

いざ!冒険に出発!オーッ!

今日の目的地は、、、

橋を渡り、、、

海を横目に、、、

ジャングルを抜け、、、

やって来たのは、内海町にあるシーパーク大浜

毎年7月の終わりに福島の子ども達を招待して、瀬戸内の海で交流会を行っていましたが、今年はウイルス感染拡大防止のため、中止となりました。

本日は、課業で製作した貝殻のアクセサリーと一緒にビデオメッセージを送るために、撮影に来ました。

撮影が終わると、いざ!瀬戸内の海へ!

今日は、シーパーク大浜の施設見学だけで、海では泳ぎません。

シーパーク大浜さんは、海岸砂浜までは緑豊かな芝生が広がるリゾートパークです。

入場ゲートと海岸芝生の間には、、、

アジやタイが泳ぐ釣りゾーンがあります。

「きんぎょがおよいでるー」

「金魚じゃないよ、タイだって!」

スタッフの方が鯛に餌をまいているのを見学して

「いいなー、やってみターイ!」

「・・・」

 

芝生が広がる海を眺めながらウッドデッキで休憩中

「さかなつり、したかったなー」

「・・・」

将来、七つの海に生きる?船乗り達?には、「やってみたい気持ち」や冒険、体験は大切な資源です。

 

それならば、、、

「みんなで魚釣り体験だー!」

「やったー!」

 

七夕夏まつり緊急企画!「ギョギョギョ!お魚つり屋さんinシーパーク大浜 今日は本物のタイをつりターイ!」

それでは、みなさんハリキッテまいりましょー!

日頃、夏まつりで「魚つり屋さん」を体験しているからか?みんな上手に入れ食い状態です。

「きたきたきたきーっ!」

「きゃーっ!こっちも釣れたー!」

竿を通じて両手に感じるグググッとした魚の引きの感触は、やはり本物の魚釣りから得られる何ともいえない貴重な体験ですね。

ペットボトルの魚釣りとは別の醍醐味があります。

タイ釣れたー!

スゴーい!

ぼくもー!

貴重な経験ゲット

そうこうしているうちに、

あっちでも、こっちでも

「釣れたー!」「とったどー!」の歓声が、、、

それにしても、みんなお見事!

立派な釣り吉ですな、

見事な鯛です。

みんな、タイをつり上げてご満悦です。

自分で釣りバリに餌をつけて、投げ込みます。

しばらくすると、浮きがツンツン、

ググーッと浮きが水中に引き込まれたら、、、

 

ビクビクビクーッと竿を伝って魚の釣れた感触が!

竿を立て、リールを巻いて、魚を引き寄せます。

 

見事!大物ゲット!

そうしている間にも、、、

魚はぞくぞくと釣れ続けます。

いやはや大漁ですな!

タイ漁!

おー!引きが強いぞ!なかなかあがらない!

先生に手伝ってもらって、、、

おっきーい!

記念撮影パチリ、その間にも、、、

あっ!釣れたー

みんな釣り上げることができましたとさ。

全員ゲット!の大収穫!いやー!めでタイですなー!

すくすくハウスの「さかなつり屋さん」と違って、つり上げたタイはリリースできないので、、、

シーパーク大浜の魚屋さんにお願いして、さばいてもらうことにしました。

「よろしくおねがいしまーす!」

その後、タイはというと、、、

その日のうちに、お持ち帰りいただきました。

やったー!今日はタイ料理だー!

お家でどんなお魚料理ができたかな?

トム・ヤム・クンかな?ラープ・ムーかな?ナムトックかな?ソムタムかな?

って、それ東南アジアのタイ料理ですから!

やっぱりタイスキでしょ(これもタイ国の鍋料理か・・・)

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